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PMS(生理前)の症状はいつから出る?

「自分はPMSかもしれない」

「PMSの症状を改善したい」

このような状況にあるとき、まず最初に自分のPMSがどのような症状を引き起こし、その症状がなぜ出てくるのかという原因を知る必要があります。

ところが人によって生理周期は異なる為、自分のPMSの時期がいつなのか分かりません。

PMSの症状はいつから?

一般的にPMSは生理の3日~14日ほど前から症状が出てくると考えられていますが、人によってPMSの症状が引き起こされる時期は違います。

PMSには大きく分けて5つの症状別パターンが存在しており、このパターンを知っておくことであなたのPMS症状の傾向を知る手掛かりになります。

パターン1

PMSの症状は重いものの、その症状が続くのは生理の2、3日前。

パターン2

排卵日と生理直前に症状が引き起こされる。

生理周期が安定しにくい10代に多くみられるパターンです。症状が出るサイクルの長さが不規則で気づきにくいです。

パターン3

排卵日から生理が始まるまでのおよそ2週間、ずっと症状が出続ける。

パターン4

排卵日のさらに前から症状が現れる。

排卵日は生理(月経)の14日ほど前に起きるとされていますが、それよりも早い16日、17日ほど前からPMSの症状が引き起こされます。

パターン5

排卵日以降の2週間ずっと症状が出続け、さらに生理中もPMSの症状が出てくる。

PMSによって症状が引き起こされているかを確認するためには基礎体温を測り、生理周期を把握する必要があります。

>>生理周期の計算方法

そして、基礎体温と体調など記したメモを参考にしながら、体調不良や精神的な落ち込みがあった時期と体温の変化状況を照らし合わせてみましょう。

生理周期を把握して生理前に体調が悪くなる場合はPMSである可能性が高いです。

基礎体温を測っていれば自身のPMSはどのタイミングで現れるのかを知ることができます。

PMSの改善には自身のPMSがいつ、どのような症状を引き起こすのかを知ることが大切です。

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